DXからQX

“Quantum Transformation”へ

Strategy

人類の歴史は技術革新とそれにより引き起こされる産業革命の歴史でした。

かつての革命では蒸気機関や電力、デジタル技術というイノベーションが引き金となり、経済の有り様、私達の生き方までを変革し、その先々の未来を捉えた国や企業、起業家達を大きく躍進させました。

今始まろうとしている量子技術による社会変革 "Quantum Transformation[QX]" も同じ事が起きるでしょう。

この変革の胎動をチャンスととらえる仲間たちとともに、私達は未来を切り拓いてゆきます。

今はまだ見ぬQXの先の未来に対してどのように取り組めば良いでしょうか。正解は誰にも分りません。

量子技術はデジタル技術でいう1980年代程度の成熟度です。

1980年代に現代のデジタル社会を想像できた人でもない限り、QXのもたらす未来の社会像は見通せません。

しかし、私達は今は見えぬとも、その未来を手繰り寄せ、手を伸ばす方法を知っています。

それが私達QXチームの提唱する「VEP-Cycle」です。

VEP-Cycleによるアプローチイメージ

VEP-Cycleは「Vision」「Ecosystem」「PoC/PoB」の3つのファクターで構成されます。

未来は見通せないながらも“ありたき未来像”をまず描きます(Vision)。そしてそれに共感する仲間たちを見出し、リレーションを紡ぎ、有機的なネットワークを共に築きます(Ecosystem)。そして仲間たちと様々な仮説に基づく実証実験や、その先の事業実証を繰り返し、ビジネスや社会変化の有り様を切り拓いてゆきます(PoC/PoB)。

実証からフィードバックをビジョンに反映させる、このサイクルを可能な限り高速で回し続ける事で未来を掴みます。

お気づきの通りこのWEBサイトはQXに共感し、共に未来を創り出す仲間を見出すために作りました。