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量子技術リテラシー人材の育成とオープンイノベーションの創発を目的とした人材育成プログラム「Q-Quest」に協力します。

こんにちは!Quanatum Transformation (QX)Projectの蓮村です。この度リリースされました量子技術リテラシー人材の育成とオープンイノベーションの創発を目的とした人材育成プログラム「Q-Quest」にQX Projectとして協力することとなりました。



本事業は文部科学省Qleap採択プログラムとなっており、無料で参加頂けます。是非ご参加ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下、引用

JellyWare株式会社は、【Quantum Transformation(QX)】時代に向け、量子技術リテラシー人材の育成と、オープンイノベーションの創発を目的とした人材育成プログラム「Q-Quest」を開始します。

第1弾として、1ヶ月程度かけて量子技術のリテラシーを身に付ける「基礎学習プログラム」の参加者募集を開始いたします。


※なお、Q-Questは、文部科学省の「令和4年度 光・量子飛躍フラグシップ・プログラム(Q-LEAP)人材育成プログラム」において採択された弊社の研究開発課題「Quantum Transformation イノベーター人材育成の事業化の研究」により開発されたプログラムです。


1 背景

 量子コンピュータ、量子計測・センシング、量子通信をはじめとする量子技術は、物流、創薬、交通、スマートファクトリー、金融、防災・減災など様々な分野においてイノベーションを創出することが期待されています。世界において量子技術をめぐる国際的な競争が激化している中、我が国においても量子技術を理解・活用することのできる人材を育成・確保し、量子技術の研究開発や産業化を担う人材の層の厚みや幅を拡大していくことが重要です。

 特に、他分野の専門性と量子技術の知識・技術を兼ね備え、各分野で量子技術を従来技術と調和させ、新たな価値を創出する人材や量子技術と社会を橋渡しする人材を育成し、量子技術を適切に理解・解釈・活用する力(リテラシー)を一般社会に広く普及することが重要です。


2 Q-Questの概要

 上記のような背景を踏まえ、量子技術について知らない人も量子コンピューティングの基礎を一から学ぶことができるプログラムとしてQ-Questを企画・開発しました。Q-Questでは、1ヶ月程度かけて量子技術のリテラシーを身につける「基礎学習プログラム」と、基礎学習プログラムで学んだ内容をベースにビジネスの創出を目指す「事業創造プログラム」を開催します。

 基礎学習プログラムでは、経営や事業開発等のビジネス分野に専門性を有するジェネラリスト(G)向けと、技術分野に専門性を有するエンジニア(E)向けのプログラムを用意しており、受講者の事業領域に合わせて、量子技術についてのリテラシーを習得することができます。

また、事業創造プログラムでは、基礎学習プログラムに参加したジェネラリストとエンジニアから有志を集い、マッチアップからビジネス創発を目指すとともに、ビジネスチャンス創出のためのピッチイベント「DEMO DAY」を実施し、量子産業コミュニティにおける、交流・企業とのマッチングを促進していきます。

3 Q-Questの特徴

(1)ビジネス×テクノロジーで学ぶ!

ビジネス×テクノロジー人材育成やテクノロジー学習コンテンツ開発を手がけるJellyWare社による、丁寧かつわかりやすいハンズオンプログラムで量子技術を学習できるほか、量子技術を活用したビジネスのヒントが得られるような内容になっています。

(2)国内で先行する研究者・専門家から学べる!

本プログラムでは、量⼦技術の研究について日本国内で先行してきたアカデミア関係各位にも、講師としてご登壇いただき、量子技術に関して詳しく学ぶことができます。また、AI・IoT・ロボティクスの学習コンテンツを多数開発してきたJellyWare CTO上田により、量子技術について初学者でも理解できるように丁寧かつわかりやすいコンテンツを提供します。


(2)申込概要

申込期間:2023年6月1日(木)〜7月4日(火)

※先着順とさせていただきます。定員に達した場合でも、キャンセル者が出た場合に限りお申込みいただいた順に随時参加のご案内をいたします。


実施期間:2023年7月7日(金)〜8月10日(木)

対  象:ジェネラリスト 50名程度

     エンジニア   50名程度

実施方法:オンライン


▼詳細・お申し込み

「Q-Quest」公式ホームページ


▼企画・運営

JellyWare株式会社

TEL:03-6273-0758

メール:info@jellyware.jp


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